プロフィール

愛知県一宮市出身
東京都中野区在住
広島大学教育学部保健体育科卒業
東京学芸大学大学院修士課程保健体育専攻修了
フェルデンクライス・メソッド・プラクティショナー

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30年以上、健康づくり・体力づくりの仕事を続けている。その間、乳幼児のたくましい体づくり指導、企業労働者の健康づくり事業、高齢者の身体機能回復指導、そして幼児教育科専攻学生の授業の現場に携わる。

自身の幼少時からの肩こり・腰痛、学生時代のスポーツ・武道実践時の様々な怪我、そして20代の鬱症状の体験から、心身の健康を保つには、「身体の余計な緊張を取り、楽に動ける身体を作り、心に余裕を持つこと」の必要性を強く認識する。「心は身体に現れ、身体が心に影響を与える。目に見える身体からアプローチするのが自分にはわかりやすい。」と感じた。そして、身体の緊張を取り改善するために様々なセラピー、ボディワーク、健康法を試す。その中でも「自己の気付き」を自己改善の最重要ポイントに置くフェルデンクライス・メソッドの指導者養成コースに参加し、2004年指導者資格を取得する。フェルデンクライス・メソッドのクラスを主宰しながら、フェルデンクライスをアレンジして、より簡単で分かりやすくした「あべこべ体操」を考案し現在に至る。


あべこべ体操普及の大目標
誰もが、自分の身体の姿勢や動きを改善する技を身に付ける
簡単な肩こり・腰痛を自分で治してしまうだけでなく、そうならない身体づくりをする事で、医療費削減を目指す。
子どもの頃から、自分の身体を自由に動かせる教育を施す事で、元気な子どもたちを増やす。

応用分野:
大人の肩こり・腰痛改善及び予防、ストレス軽減
リハビリ分野
高齢者の機能回復と転倒予防
身体の柔軟性向上と動きの改善
スポーツアスリート・ダンサー・音楽家のパフォーマンス・アップ
子どもの運動能力向上及び障害児の機能改善
身体の活性化による、オフィスや工場等での作業効率の向上